ちりめんのれん

京都にある障害者支援施設にご協力いただき、のれんを製作しています。
高級感のあるちりめん素材(ポリエステル)を用いて、軽やかな素材感ののれんが出来上がりました。
短めの丈はお店の間仕切りに、ご自宅にとお使いいただきやすいサイズです。


ポリエステル素材「ちりめん」の特徴


ちりめんとは、縦糸にはほとんど「より」のない糸を使い、横糸に強い「より」をかけ、右と左の糸を交互に織った日本製品です。
シボがあり、シワがよりにくく、しなやかな風合いがあります。生地表面のデコボコが光を乱反射することによって、
色合い豊かで、深みのある色を演出します。手軽に購入できる通販サイトなどではなかなか見かけない素材かもしれません。

代表的な素材といえば、シルクです。シルクは軽量かつしなやかで、 ドレープ性があります。
ですが水につけると縮んでしまうので、のれんには不向き。洗濯を避けなければいけません。
のれんは、店先や軒先など、外の空気に触れがちなものです。排気ガスやほこりがつきやすい物なので、
シルク素材のちりめんのれんならば、用途としては不向きと言えますね。

ポリエステル素材「ちりめん」の特徴は、シルクに比べ、日本製でもとても安いコストでできること。
水に付けても縮むことなく、水洗いができますのでお取り扱いが容易です。
乾きが早く、乾いてもシワになりにくいため、ちりめんのれんでも、簡単に洗濯が可能です。

ポリエステル素材ですが、高級感のある風合いはそのままに、ポリエステル独自の軽やかな素材感ののれん、
日本製「ちりめんのれん」ができました。ぜひこちらの通販サイトよりご検討ください。

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ちりめんの種類は?


ちりめんは天正年間に、大阪の織り工が、中国の人に教わって織り始めた、と言われています。
ちりめんの種類は?どんなものがあるのでしょうか。

代表的な京都府の丹後ちりめんに始まり、近隣では滋賀県の浜ちりめんが有名です。
シボが深いのが特徴です。色無地などでもデコボコの風合いが映えます。
古い歴史のある、新潟県の、越後ちりめんも主な生産地の一つです。
一越ちりめんは丹後ちりめんのように表面に深いデコボコがありません、シボが細かく、風合いが柔らかいのが特徴です。
その他には、生糸100%で作られる絽・紗ちりめんなどもあります。
シースルーの織物で、通気性にとても優れているため、夏向きの服地として使われます。

生地そのものを通販サイトなどで購入できることもあるようです。
実際に店舗に赴くことなく通販サイトを利用して買い物ができるので大変便利です。

様々な種類がありますが、織り上げられた生地は、その和風のおもむきを生かし、
和装では風呂敷・ストール・半衿、帯揚げなどに使われます。

和風・和モダンなおもむきを演出できる日本製「のれん」。

京都のれんが運営する通販サイトでは、使いやすいサイズで取り揃えております。
趣のあるしなやかな風合い「ちりめんのれん」はいかがでしょうか。
ぜひ京都のれん通販サイトをご利用ください。

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