手描き麻「青竹と霧雨」縦150cm×横90cm ― 手描きのれん

手描きのれん

手描き麻「青竹と霧雨」縦150cm×横90cm

28,000円(税込30,240円)

霧雨の中、青竹が幻想的に浮かび上がり、涼し気な雰囲気を醸し出しています。
蛙も雨の音を楽しんでいるようです。
麻の藍色に、青竹が映え、幻想的な手描きののれんに仕上がりました。


・素材 :麻100% (藍)
・サイズ:縦約150cm×約90cm
・生産 :日本


※モニタ画面での発色は実物の色と異なって見える場合がございます。
ご了承ください。
※手描きの為、1点、1点仕上がりが異なります。



霧雨ってどういう雨?霧雨にまつわる歴史

1987年に松田聖子が発表した楽曲「シェルブールは霧雨」や同年にリリースされた『ダイアモンドダストが消えぬまに』が有名な松任谷由実も「霧雨で見えない」という楽曲にてこの雨を題材として用いています。

そもそも霧雨とは文字通り霧のような細かい雨を指しており、別名は小糠雨です。
気象学では雨滴の直径が0.5mm未満であれば霧雨だと定められています。
この雨を降らせる雲は積乱雲や積雲よりも、層雲と呼ばれる曇りの日に見かける灰色あるいは白色の層や霧状になっている雲のほうが多いです。
その理由は雲の粒子が細かいため、結果的に降水も細かくなると言われています。
そのため層雲は別名で霧雲と呼ばれているほどです。

霧雨はその幻想的な雰囲気から文学と深い関係にあり、有名な文豪たちが好んで物語のシチュエーションや詩の言葉に採用しています。
例えば芥川龍之介が手掛けた「父」や「死後」、太宰治の「斜陽」に北原白秋の「雀の卵」などです。

現在でも先述したアイドルやアーティストたちがリリースした楽曲だけでなく、サブカルチャー作品のタイトルやネット上のハンドルネームなど様々な人が好んで使っており、幅広い年代から親しまれている事が伺えます。


購入数

おすすめ商品

アウトレットのれん
ギフト包装
カタログ請求